私は現在、社会福祉法人が経営する特別養護有料老人ホームに併設する居宅介護支援事業所で、ケアマネジャーとして就業しています。有料老人ホームで介護業務を行っているわけではなく、また施設入所者の担当でもなく、自宅などで在宅生活を送っている方の担当をしているのですですが、デスクは特別養護有料老人ホームの事務所にありますので、施設勤務と同じ状況となっています。
その特別養護有料老人ホームは、開設からまだ6年とまだまだ新しく、10人以下という少人数単位で一つのユニットを構成し、ユニットごとに生活するというユニット型の特別養護有料老人ホームでございます。居室は全て個室で、アンティークな家具を各居室に設置しています。エントランスもオーナーのこだわりで、まるで高級ホテルと錯覚するほどの造りであり、館内にはクラシックが流れ、ゆったりとした時間が流れているような感覚になります。クラブ活動も盛んに行っており、音楽クラブや買い物クラブ、フラワーアレンジメントクラブなどあらゆる活動を行っており、認知症の入所者に対する取組みも積極的に行っている施設で、地域では非常に評判の高い特別養護有料老人ホームでございます。
私自身は居宅担当のケアマネジャーですので、施設入所者の担当をすることはないのですですが、ショートステイも利用できる施設ですので、実際担当の利用者の中で数名は利用しています。利用者自身、その家族も大変満足されているのですですが、少々難点もございます。それは、従来型の特別養護有料老人ホームに比べて利用料金が高いことでございます。金銭面でゆとりがある利用者しか利用できないというのが残念なのですですが、高額な利用料を支払ってでも利用したいと思わせるような有料老人ホームだと思います。
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2011年現在。多くの有料老人ホームが存在します、自身は介護について2年ほどの勉強をしてきました、もちろん実際に施設にいき全種類の施設を見ました。
最初に、一番はじめに持った感想は、人が少ない事でした介護とゆう仕事は仕事の量に比べて報酬が割に合わないということで1ヶ月でやめてしまう人も多いそうです、毎日毎日同じ日をくり返し、自身のいっていることも相手に届かずストレスが溜まっていく一方でございます。したがってこそ、強い精神と体力が必要でございます。
有料老人ホームの体験談は、いろいろありますですが、一つ目として例を挙げます。最初に、病院から退去をしなければならない老人(高齢者)がいるといたします。その老人(高齢者)を家に連れて帰って、十分に介護できるものがいないため、近親者が病院の相談員に相談し、病院の近くの有料老人ホームに入居しました。けれども、老人(高齢者)自身の介護が大変なためか一人ぼっちで昼食をたべるなどを近親者が見るにいたり、この事態を改善してもらいたいためにホームに相談しましたですが、一向に改善が見られず、その有料老人ホームを退去し、他を探すなったという例がございます。
有料老人ホームの体験談としての二つ目をあげます。
高校生の時は、家政科で福祉を専攻をしていました。とても色々な勉強や体験ができました。授業や、夏休みの研修でも何度も有料老人ホームやデイサービスの施設に行かせていただきました。実際に介護に触れ合い、大変さも実感しましたですが、介護のお仕事の楽しさと必要性も感じることができました。デイサービスで研修でにの体験ですですが、介護をするスタッフもみなさん明るく優しくて、とても楽しそうにお仕事をしていたのが印象的でございます。私は高校生で福祉や介護に関しても、全然と言っていいほど知識もなく、一般常識もまだあまりわかっていないような時でした。
私の家では義父・義母ともに現在、有料老人ホームに入所している。義母の場合はそれまでSSで世話になっていた老健に入所移行ができたですが、問題は義父の場合だった。
義父は脳梗塞を起こして老健に入所していたですが、施設内で誤嚥性肺炎を起こし、緊急入院。退院後は同じ老健には戻れなくなった。入院時、胃ろうを造設しており頻回の吸引が必要な為、病院併設の療養型でないと入所できない状態に陥ったのだ。けれども、現状では療養型はなかなか空きベッドがない。
有料老人ホームにおいては誰でも好きな施設に入居できるというわけにはいきません。特に介護保険を使って公的な施設サービスを利用する方はそれぞれの施設における入居資格を満たさなければなりません。ほとんどの有料老人ホーム・有料老人ホームで入居の条件にあげているのが「年齢」、「要介護度・要支援度」でございます。有料老人ホームには「自立」している人しか入居できない施設もございます。また、共同生活ですため、性格や言動などから共同生活には向いていない、と判断された場合は入居を断られることもございます。なお、持病等があり、常時医療を必要とする方は入居できないのが一般的でございます。